価値観・カルチャー

私たちは、事業を推進していくため、そして、私たち自身が、仲間とともに充実した職業人生を歩んでいくために、以下の価値観・カルチャーを共有します。

1. お客様のために
会社事業は、最終的にお客様に価値を提供するために存在するものであり、すべての判断と行動は、最終的に顧客価値につながるものでなくてはならない。
これは、間接部門であっても同様であり、直接部門に価値を提供する理由は、より良い顧客価値を提供するためである。
2. 自分自身の成長のために
お客様や相手に対して、より良い価値を提供しようと考え行動することは、仕事を良い方向に導くだけでなく、最終的には自分自身の成長と価値の向上につながるものと考えて行動する。
3. 主体性を持つ
私たちの仕事はただ言われたことをやる単純作業ではなく、世の中に新しい仕組みや新しい価値を、様々な場面で生み出していくことである。
そのためには、現場で顧客やサービスと向き合う1人1人が、自身で考えて判断し、自信をもって関係者に対して前向き働きかけていける主体性が重要である。
主体性のある姿勢は、より多くの価値を世の中に生み出すが、それだけでなく、自身の思考力・提案力を高め、自身の価値を高めていくことにつながると考える。
4. 自分ごととして考える
会社内で1人1人の社員はそれぞれの職位や立場はあっても、お客様から見ると、会社の代表者である。仕事の中で起こる物事やお客様から伝えられる1つ1つの言葉に対して「自分の仕事ではない」「誰かがやるだろう」と考えずに、常に当事者意識をもって、自分ごととして考えて対応していく姿勢を大切にする。
それによって、責任感が生まれ、自らの行動を律し、前向きによい仕事をしようという気持ちが育まれる。
5. 誠実に取り組む
私たちの仕事は、お客様や社内、関係者との信頼関係で成り立っている。相手を欺いたり、手を抜いて取り組むことは、信頼関係を壊し、最終的に私たちの仕事自体が成り立たなくなることを理解しなければならない。
より良くするためにはどうしたらよいかを1人1人が考え、誠実に取り組み、また、その姿勢を内外にしっかりと示していくことが、最終的には自分自身の利益として返ってくると考えて行動する。
6. 立場に関係なく率直なコミュニケーションをとる
最終的な顧客価値を最大化するために、どのようにしていくべきなのか。どうすればもっとうまくできるのか。こういった議論に立場は関係なく、社長も上司も新入社員も目的達成のためにフラットに、率直に言語化してコミュニケーションを行うことを大切にする。
社内における立場(職位)とは、顧客価値を組織的に最大化していくための役割分担であり、社内ではだれもが等しく、目的志向でコミュニケーションをとる。
7. 感謝を言葉にして伝える
私たちは社会的な存在であり、どのように優れた能力を持っていたとしても1人だけで重要な物事を成すことはできない。
まず、多くの会社が存在する中で私たちを共に作っていく・問題解決に取り組んでいくパートナーとして選択してくれたお客様に感謝をしなくてはいけない。
選び続けてくれることは決して当たり前のことではないと自認し、お客様の気持ちに対して感謝を示さなくてはいけない。
そして、自分自身とともに、仕事を進めてくれる仲間、部下、上司、取引先など、自分自身の依頼や言葉に応えてくれる、あるいは自分を頼って行動してくれる、1人1人に感謝をしなくてはいけない。
感謝は、金銭や贈答品などや儀式的なものではなく、心のこもった一言を、常日頃から伝えることが大切である。
8. 現場主義でスピーディーかつ有機的に
私たちの事業は顧客に対してより良い価値を提供していくために存在する。
私たちは現場の仕事において、自分たちのために意思決定や判断をするのではなく、お客様のために意思決定や判断をする。
お客様にとって、迅速に適切な答えが返ってくることは価値が高い。
現場の仕事において、不要なエスカレーションは遅延を生み、遅延は顧客価値を毀損することになる。
正しい知識と前提を持って判断したものは、最も身近で情報にふれている現場の判断が、往々にして最も正しいものであると心得え、できる限り現場で責任を持って行動することを大切にする。
そのうえで、移譲された裁量権の範囲を超えるときは、迅速かつ遠慮なくエスカレーションをする。
9. 頭は常にフル回転で時間は最短に
仕事をするときは、頭は常にフル回転で考え、なるべく最短時間で遂行し、仕事が終わったらしっかり休んでリフレッシュする。
仕事では、結果としてどれだけの価値を生み出せたかが重要であり、労働時間の長さは重要ではない。
むしろ、無為な長時間労働は生産性を下げ、自分自身の時間当たり労働価値を下げることを認識する。
時間当たりに生み出す価値の向上を追求することは、最終的に自分自身の価値を高めることになると考える。
10. 情報(価値)を積極的に発信する
自ら積極的に他者のために情報を発信するもののところには、多くの情報がおのずから集まってくる。
積極的に有益な情報を発信し、自らの発信力を高めることは、自身の価値を高め他者に貢献する。
すると他者は情報交換を求め、自身の成長につながる有益な情報をもって、自然と近づいてくる。
その情報には自身では集められない、あるいは有益だと気付きもしなかった情報が含まれる。
つまり、積極的な情報発信は、自己啓発だけでは得られない新たな成長を自身にもたらす可能性があると考えて行動することが重要である。
11. 働く人を大切にする
お客様の満足度を高めていくためには、現場で価値を提供する1人1人が、前向きで積極的に取り組めることが重要であり、そのための環境を整えていく。
また、技術を支えるのは常に人であることを忘れずに、仕事に携わる人の満足度を高めることを意識して行動する。

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